なんでもない茶杓ですが、意外と日常でも茶箱でも使いやすい銀茶杓です。
荒やすりから砥石まで丁寧に整形していく古代ガラスの茶杓と違い、こちらは即興で叩いて仕上げた形です。
「銀紙茶杓」に比べると、樋のように深めのカーブが付いており、細身ながら掬いやすくなっています。
銀そのままの色で仕上げています。やわらかに周りの景色や道具を映して、取り合わせに馴染みます。
※こちらの茶杓は厚めの銀(1.2ミリ•銀紙茶杓の倍の厚み)で作っており、見た目に比べて重い手取りです。ご購入をご検討の方はご注意ください。
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長さ:156mm(外櫂先のカーブに沿って測った長さ)
幅:櫂先の一番太いところで9mm強
柄の一番細いところで8mm弱
素材:純銀
仕上げ:白仕上げ
桐箱は付きません。桐箱をご希望の方はお問合わせからご連絡ください。
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こちらは純銀を使用しています。茶道の世界では南鐐と呼ばれる純度の高い銀です。