古代ガラス(ローマングラス)と銀を使った茶杓です。ガラスの色や形からインスピレーションを得て全体の形を決めています。
透明感のある水色の古代ガラスをつかったシンプルな板状の茶杓です。白っぽい銀化に合わせ、銀もそのままの白い色で仕上げました。
アクセントに2本のラインを入れています。
短めの茶杓のため、旅持ちの小さい茶碗やコンパクトな茶箱、茶籠にも合わせやすいデザインです。
短いですが、マドラー、匙としても使用できます。
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【サイズ】
長さ:132mm(外櫂先のカーブに沿って測った長さ)
幅:櫂先の一番太いところで11.5mm
柄の一番細いところで7.5mm
素材:silver970、ローマングラス
仕上げ:艶消し白仕上げ(銀そのままの色)
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出来るだけ軽く仕上げるため、ひとつひとつ地金を塊から金槌で叩いて強度をもたせております。そのため、純度の高い銀でも薄くしなやかな表現が可能となっております。
こちらはsilver970を使用しています。
【ローマングラスとは】
ローマングラスには、表面が七色に光る現象が現れているものがあります。銀化現象と呼ばれ200年~500年以上、乾燥した限られた環境の土に埋まることにより起こる、化学反応を起こした風化現象です。
銀化したガラスは、光の当たり加減によって様々な色合いに変化します。