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南鐐古代ガラス茶杓

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古代ガラス(ローマングラス)と銀を使った茶杓です。 ガラスの色や形からインスピレーションを得て全体の形を決めています。 長い年月を地中のなかで経た水色の古代ガラスには気泡のような銀化が生じ、どこか懐かしいソーダ水のような雰囲気です。 茶箱にも点前にも使いやすい16センチ弱の長さです。櫂先は優しい丸形で、そこから緩やかなカーブを描いて切り止めに流れる形に致しました。 厳しい残暑にひとときの涼を運んでくれそうなひと杓です。 茶杓はもちろん、マドラーにもお使いいただけます なんだかこれでクリームソーダのバニラアイスをいただいても美味しそう…と思います。 表裏はともに磨いて仕上げておりますので、茶杓として茶入や棗に載せる時もご安心ください。 ………… 長さ:159mm(外櫂先のカーブに沿って測った長さ) 幅:櫂先の一番太いところで10.5mm   柄の一番細いところで3.2mm 素材:silver970、ローマングラス 仕上げ:古美仕上げ(いぶし銀) ☆茶杓袋、桐箱付 ……… こちらはsilver970を使用しています。 出来るだけ軽く仕上げるため、ひとつひとつ地金を塊から金槌で叩いて強度をもたせております。

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