緑が鮮やかに萌え茂り、黄色や水色の揚羽蝶が飛び回るようになりました。
そんなこの季節にぴったりな愛らしい匙をご紹介します。
櫂先には蝶と花を線彫りし、透明な古代ガラスを合わせています。
輪の形に削り嵌め込んだ古代ガラスにはほんのり銀化が浮かびます。ガラスの裏側は少し茶色い部分がございますのでお写真でご確認ください。
とても愛らしい形で、この季節の野点にもぴったりかと思います。
サイズはタッセル匙や他の匙よりも心持ち長めなので、口径が10.5cmほどのお茶碗であれば掛けることができます。
ティースプーンやマドラーとしてもお使いいただけます。ゼリーや水まんじゅう、アイスクリームなどにもお使いいただけそうですが、柄が細く繊細なため、力が掛かる飲食はお避けください。
☆12枚目の写真に写っている古渡の印度更紗で茶杓袋を誂えてお届けいたします。
☆お守り棗にもぎりぎりお使い頂ける大きさです。
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長さ:13.6mm(櫂先外のカーブに沿って測った長さ)
幅:櫂先の一番太いところで22.5mm
柄の一番細いところで2.4mm
素材:silver925、ローマングラス
仕上げ:古美仕上げ(いぶし銀)
茶杓袋付
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こちらはsilver925を使用しています。
出来るだけ軽く仕上げるため、ひとつひとつ地金を塊から金槌で叩いて強度をもたせております。