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南鐐中節茶杓【白仕上げ②】

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荒やすりから砥石まで丁寧に整形していく古代ガラスの茶杓と違い、こちらは銀の板を即興で叩いたり曲げたりして仕上げた形です。型を使っていないので、偶発的に生じる地金の形や表情をお楽しみいただけます。 節上は竹茶杓の樋のように内側に曲げ、節下は反対に上面が凸になるように曲げることでより竹の雰囲気に近くなりました。 櫂先は少し先が細くなる形で露は自然にまあるく仕上げています。手元は細めに仕上げておりますので、色々な茶碗や茶器に合わせやすいと思います。 通常サイズより短めのサイズですが茶箱だけでなく通常のお点前にもお使いいただけます。色は銀そのままの白仕上げです。白銀の輝きをお楽しみください。 金属を一方向から叩くと、地金の表面に皺が寄り、それが独特な膚をつくります。樋のようなカーブの内側にその質感を楽しんでいただける茶杓だと思います。 ※7、8枚目の写真は色味と大きさ、形の比較です。こちらは右から3番目のお品になります。 ※手取りが少し重く感じられるかもしれません。ご購入をご検討の方はご注意ください。 ※空気中の硫黄分と反応して、次第に縁から黒くなっていきます。 気になる場合は重曹に水分を含ませて手や歯ブラシなどで磨いていただくと軽い黒ずみは落とすことができます。また、しっかり白くしたい時はクレンザーを歯ブラシに付けてこすると最初の白い状態に戻すことができます。 ………… 外櫂先のカーブに沿って測った長さ:163mm 真上から見た長さ:約158mm 幅:櫂先の一番太いところで9.5mm   一番細いところで4.9mm 素材:純銀 仕上げ:いぶし銀仕上げ ※保管用に簡易的な袋をお付け致します。桐箱、茶杓袋は付きません。 ………… こちらは純銀を使用しています。茶道の世界では南鐐と呼ばれる純度の高い銀です。

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