古代ガラスと銀を使った茶杓です。ガラスの色や形からインスピレーションを得て全体の形を決めています。
こちらはまるい櫂先から自然に細くなる止め節の形です。
薄い水色の古代ガラスは留める際に誤って割ってしまいました。しかしせっかくのガラスを活かしたいと思い、金継ぎを施しました。(本漆ではなく合成漆を使用しております。)
その分少しお値段をお安くしての出品です。
金継ぎにより、ひと筋の光が差したようなガラスに価値を見出して頂ける方にお求めいただければ幸いです。
茶箱や気軽なお点前に、きらりと光を添えてくれる茶杓です。
短めですが、マドラーとしても使用できます。
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長さ:143mm(櫂先外のカーブに沿って測った長さ)
幅:櫂先の一番太いところで12mm
柄の一番細いところで2.3mm
素材:純銀、ローマングラス、
仕上げ:古美仕上げ(いぶし銀)
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こちらは純銀を使用しています。
出来るだけ軽く仕上げるため、ひとつひとつ地金を塊から金槌で叩いて強度をもたせております。