モチーフにしたのは江戸後期に大徳寺黄梅院のご住職であられた大綱宗彦和尚様の和歌です。
「うかうかと暮らすようでも瓢多んの胸の辺りに〆くくりあり」
「うかうか」の字を瓢箪の蔓に見立てて意匠にあしらいました。
自粛や休業せざるを得ないご時世だったからというわけではないですが、「うか」に「有閑」の字もあてています。
最近はお茶会も少しずつ開催されるようになり嬉しいことです。ちょっと面白い菓子切、お茶会やおうち時間のおともにお使いいただければ幸いです。
ご希望で裏にお名前やお好きな言葉などを彫らせて頂きます。備考欄やお問合せにご記入ください。インスタグラムやFacebookのDMでも構いません。
ギフト包装となりますのでプレゼント用にもぴったりです。
菓子切入が付きますが、写真のものと違うものになる可能性があります。ご了承ください。
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長さ:約106mm
素材:silver925キャスト仕上げ
仕上げ:古美仕上げ(いぶし銀)
菓子切入付
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